ユニティ社の「あそびのデザイン講座」を元に映像授業を制作

株式会社エクシード(本社:東京都渋谷区、代表取締役:尾市守、以下弊社)は、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社(本社:東京都港区、代表取締役会長:豊田信夫、以下ユニティ社)とともに、小中高生がUnityを使ってゲームのデザイン方法を学ぶための講座「Unityコース(仮称)」を開発することをお知らせいたします。

弊社は「Tech for elementary(以下TFE)」というブランドで、映像授業をベースとしたプログラミング教室をFC展開しています。事業開始2年半が経過した現在、全国でのべ240以上の教室を開講しており、加盟者は学習塾/パソコン教室/英会話教室/主婦や高齢者と多岐にわたっています。
TFEはScratchを使って簡単なゲームを制作するコースから始まりました。理由は、子どもたちはゲームが好きなのと、楽しみながら自然と学べることなどです。しかしながら、Scratchはあくまでプログラミング学習用の言語なので、本格的なゲームの制作を学ぶには別のプログラミング言語や開発ツールが必要でした。
一方で、世界的なゲームの統合開発環境であるUnityを提供するユニティ社では、「あそびのデザイン講座」と題し、Unityを使ってゲームデザインを学ぶ教材を無償で公開してきました。そして、より広くUnityの普及活動を広げるべく、TFEの映像授業化力とネットワークを活用する形で、今回の共同開発に至りました。

本講座では、ユニティ社が制作した「あそびのデザイン講座」をベースに映像授業を制作します。映像授業化することにより講師の負担の軽減、授業の品質担保、生徒の学習効果の向上(繰り返し再生など)を見込めます。映像授業は全国のTFEの加盟教室で受講することができ、リリース(提供開始)は2019年4月頃を予定しています。
Unityを使ったゲームデザインコース