『ウイニングイレブン 2019』を含む全種目の参加資格も公開

一般社団法人日本eスポーツ連合(会長:岡村 秀樹 以下、JeSU)は、いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会実行委員会(委員長:大井川 和彦 茨城県知事)と実施する、『全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI』の追加タイトルとして、『グランツーリスモSPORT』と『ぷよぷよeスポーツ』の2タイトルを追加したことをお知らせいたします。これにより既に発表している『ウイニングイレブン 2019』とあわせ、実施するタイトルは3タイトルとなりました。

また、各タイトルの予選に関する参加資格や大会形式については、各タイトルメーカーが大会特設サイトを公開いたしました。

eスポーツ選手権 2019

 
本大会は国民体育大会の文化プログラムとして初めて実施されるeスポーツ大会で、文化プログラムとしても全国47都道府県で予選を実施する初めての大会となります。

今回の発表にあたり、大井川茨城県知事は次のように述べております:
「今年5月の開催発表から、本大会に対して多くの反響がありました。そして今回の日本eスポーツ連合からタイトル追加の依頼を受け、より多くの選手が参加できると考え、タイトルの追加を決定しました。そのことで本大会が更に盛り上がることを期待しています。」
 
 

グランツーリスモSPORT

 
■ タイトル:グランツーリスモSPORT
○ IPホルダー: 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント
○ プラットフォーム: PS4®

【グランツーリスモSPORTについて】
「グランツーリスモSPORT」は最新のテクノロジーを使いながらも、大人から子供までシンプルなルールと操作で、気軽にeスポーツ競技としてプレイできるレースゲーム「グランツーリスモ」のシリーズ最新作です。
運転する楽しさを多くの人に伝え「モータースポーツを生まれ変わらせる」ことを目指し、FIA(国際自動車連盟)との間にパートナーシップを締結。2018年には、世界一を決める「FIA グランツーリスモチャンピオンシップ 2018」が開催され、優勝者はF1年間チャンピオン達と一緒に、ロシアのサンクトペテルブルクFIA授賞式で表彰されました。世界最高峰の戦いがある一方、大人から子供までシンプルなルールと操作で、気軽にeスポーツ競技としてプレイできる「グランツーリスモSPORT」。
今後も大小様々な競技大会が開催されます。
 
 

ぷよぷよeスポーツ

 
■ タイトル:ぷよぷよeスポーツ
○ IPホルダー: 株式会社セガゲームス
○ プラットフォーム: PS4®

【ぷよぷよシリーズについて】
『ぷよぷよ』シリーズは、四半世紀を超えて愛される、国民的落ち物アクションパズルゲームです。
1991 年に初代『ぷよぷよ』がMSX2 版とファミコンディスクシステム版にて発売され、1992 年にはセガよりアーケード版、メガドライブ版を発売。単純で分かりやすいゲームシステム、可愛らしいキャラクター、さらに落ち物アクションパズルゲームとして初めて対戦形式を導入したゲーム性により、爆発的なヒットを記録しました。以降、アクションパズルゲームの定番ゲームとして、さまざまなゲーム機や携帯電話、スマートフォンで展開され、幅広い層に親しまれています。2018年3月には日本eスポーツ連合(JeSU)公認タイトルとなり、プロゲーマーも誕生。eスポーツシーンでも盛り上がりを見せ、現在多数の競技大会が開催されています。最新作『ぷよぷよeスポーツ』はPlayStation 4版とNintendo Switch™版の2種類が発売されており、『全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI』ではPlayStation 4版が採用されます。
 
 

ウイニングイレブン

 
■ タイトル:ウイニングイレブン 2019
○ IPホルダー: 株式会社コナミデジタルエンタテインメント
○ プラットフォーム: PS4®

【「ウイニングイレブン」シリーズについて】
「ウイニングイレブン」シリーズは1995年に家庭用ゲームとして誕生して以来、20年以上にわたり楽しまれてきたサッカーゲームです。世界累計販売本数が1億本(2018年9月末時点)を超え、その高い表現力や操作性が世界で評価されています。また、2018年8月から9月にかけて行われた「第18回アジア競技大会 ジャカルタ・パレンバン」では、デモンストレーション競技に採用されたeスポーツにおいて、『ウイニングイレブン 2018』が、日本のゲームメーカータイトルとして唯一選出されました。
シリーズ最新作となる『ウイニングイレブン 2019』は、「The Power of Football」をコンセプトに、新たなリーグや選手スキルの追加、選手やスタジアムのグラフィックがさらにリアルになるなど、eスポーツ競技タイトルとしても国内外で注目を集めています。
 
 
◆全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI 概要

2019年に開催される第74回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体)及び第19回全国障害者スポーツ大会(いきいき茨城ゆめ大会)に合わせ、両大会の文化プログラムとして、全国初の試みとなる「都道府県対抗で行うeスポーツ大会」を開催。
eスポーツの強者たちが茨城に集結し、栄えある初代チャンピオンを目指します。

※詳細日程、開催場所、エントリー方法など詳細に関しまして、2019年2月1日(金)に追加発表を行う予定です。
 
 
各タイトルの予選に関する参加資格や大会形式については、以下の特設サイトで公表しております。

◆ ウイニングイレブン 2019部門
https://e-football.konami.net/kokutai2019/

◆ グランツーリスモSPORT部門
https://www.jp.playstation.com/events/gran-turismo-sport-kokutai2019/

◆ ぷよぷよeスポーツ部門
http://puyo.sega.jp/portal/

◆本戦概要
http://culture-ibaraki.jp/esports2019/

◆予選概要
https://jesu.or.jp/ibaraki2019/

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◆国民体育大会について
広く国民の間にスポーツを普及し、スポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の向上を図り、併せて地方スポーツの振興と地方文化の発展に寄与するとともに、国民生活を明るく豊かなものにしようとする体育・スポーツの祭典。1946年以来、毎年都道府県持ち回りで開催されており、2019年の茨城国体は第74回大会となります。

◆文化プログラムについて
国民体育大会で開催される行事の一つ。国体開催県における機運醸成や、国体の目的、意 義の全国的な普及啓発を目的に,スポーツ文化や国体開催県の郷土文化等をテーマにした事業を実施します。茨城国体の文化プログラムでは、茨城の新しい文化として、eスポーツの定着と発展を目指します。

◆日本eスポーツ連合(JeSU)について
一般社団法人日本eスポーツ連合は、日本国内のeスポーツの普及と発展、そしてeスポーツの振興を目的に国民の競技力の向上及びスポーツ精神の普及を目指してまいります。JeSUは、eスポーツの認知向上とeスポーツ選手の活躍の場をこれからも広げていくために、競技タイトルの認定や選手のプロライセンス発行、そしてアジア競技大会をはじめとした国際的なeスポーツ大会への選手の派遣など、様々な取り組みを行っております。また、以下のスポンサー企業や団体の支援を受け、国内のeスポーツ産業の発展に努めてまいります。
公式サイト:https://jesu.or.jp
 
 
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サントリーホールディングス株式会社
株式会社ローソン
株式会社サードウェーブ
株式会社ビームス
Indeed Japan株式会社
株式会社ビックカメラ
【協力】
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一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)
【後援】
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